実績報告

規制合理化検討部会の開催実績

規制合理化検討部会 開催実績(令和7年度から発足)

第1回
令和7年7月11日
第2回
令和8年7月3日

令和8年度の活動

第2回規制合理化検討部会を開催しました。

 令和8年7月3日(木)10時30分から四日市市地場産業振興センター(じばさん)において、「第2回規制合理化検討部会」を開催しました。

 味の素(株)東海事業所(Web参加)、(株)ENEOSマテリアル四日市工場、キオクシア(株)(WEB参加)、KH ネオケム(株)(Web参加)、高純度シリコン(株)(Web参加)、昭和四日市石油(株)四日市製油所、DIC(株)四日市工場、東ソー(株)四日市事業所、東邦ガス(株)四日市工場、日本アエロジル(株)、三菱ガス化学(株)四日市工場(Web参加)、三菱ケミカル(株)東海事業所が参加し、約20名での部会開催となりました。
 今回の部会では、前年度からの進捗の共有と今後の取組について議論しました。各社の抱えている課題の整理や、新たな検討テーマ出しのためのブレインストーミングを実施する中で、活動の方向性を共有し、環境、安全への配慮を大前提とした規制合理化の可能性について今後も議論を深めていくことで合意しました。今後も、各社から出てきた課題に対し、解決に向けて、官民一体となって、活動を行っていきます。

令和7年度の活動

第1回規制合理化検討部会を開催しました。

部会長 三菱ケミカル
副部会長 昭和四日市石油、ENEOSマテリアル
委員 味の素、キオクシア、KHネオケム、高純度シリコン、DIC、東ソー、東邦ガス、日本アエロジル、三菱ガス化学

 前年度までは、スマートコンビナート実現推進部会の中の1グループとして活動しておりましたが、部会再編により今年度から部会として再編し活動を開始しました。
 今回の部会では、前年度までのおさらいと、今後の活動方針や活動内容について擦り合わせを実施しました。
 官民双方にとってメリットある対象テーマ(規制の合理化)を洗い出し、実現に向けての道筋をつくることが目的であり、そのハードルは「高すぎず、低すぎず」のイメージで、個社・コンビナートとして実現したいことに繋がるテーマを対象とすることを再確認しました。
 今後の活動方針としては、まず昨年度までに取り組んだテーマの情報共有と、取組未実施のテーマを含むすべてのテーマについて精査と見直しの実施を行い、具体的な相談につなげていくこととなりました。

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